2008年10月10日金曜日

秋は展覧会の季節です

今日は、私の後輩である大久保Vits陽平君の個展を見に行ってきました。大久保君は、テレビのリモコンや電球などといった身近な工業製品を題材とした焼き物を制作しているコンセプチュアルな作家です。今回の作品群では、キーボードを型取った焼き物を大量に重ね合わせることで、花瓶へと変化していく様子を表現していました。

午後には、KATHYのリハーサルを見に行ってきました。
KATHYのパフォーマンスを見るのは今回が初めてでしたが、鈴の音が静かに響く中で行われるスローな動きのダンスは、儀式的かつ幻想的で、魂の揺らめきを思わせるようなものでした。リハーサル終了後にKATHYの方々とお話をしたところ、今回のパフォーマンスは私の作品である[BODY 08-1] , [BODY-08-2]や展示会場である椿原天満宮から着想を得て考案したものだそうです。

明日からの連休は、東京にいってきます。目的は私が現在出品しているもうひとつの展覧会である「TAMAVIVANⅡ 2008 -イメージの種子-」を見てくることです。 ひさしぶりの東京なので、いろいろな刺激を得て帰って来たいと思います!